祈り

 

あと何度月が欠けては満ちるだろう君の願いが叶う夜まで

 

 

来週も来月もそして来年も君が生きる理由をくれるの

 

 

この2首は本心ではあるが、『君』ばかりに寄りかかってはいけないなという思いもある。

永遠なんてないのだから。

いや、ないからこそ、今できるだけの応援をしようとも思う。

 

最近、それを思い知らしてくれた人の名前を見掛けた。

アイドルだったその人に、やっと言える気がする。

ありがとう、さようなら。