シネマで会えたね

「待ってて」と囁くあなたを繰り返す夏の暑い日シネマで会える

 

映画『白蛇:縁起』の予告編を見た時のもの。

主人公“宣”としての佐久間大介さんの声を初めて聞いて、期待が膨らみました。

 

 

 

墨汁の髪のあなたの唇に僕の唇からこの歌を/宣

あなたから口移された体温も歌も私のなかにあるから/白

 

映画で印象的だったのが宣の歌。

舟の上で2人。宣が歌い、白にその歌を教えるというシーン。

数少ない平和な時間が、切なくて素敵で。

クライマックスでは映画館中に宣の歌が響いて、圧巻でした。